社長プロフィール

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昭和21年4月9日、長浜市三ツ矢町に伊藤家の次男として生まれる。昭和40年3月、滋賀県立虎姫高校を卒業。同年4月、早稲田大学第一商学部に入学。昭和45年に卒業後、大和証券高松支店に入社。昭和50年9月に退社して、長浜に戻る。昭和50年10月、株式会社材信ハウジングに入社。昭和52年9月に退社し、同年10月、現在の株式会社材信工務店に入社。平成7年に3代目代表取締役社長に就任、現在に至る。
トップ・メッセージ
Nove Works 材信工務店は、創業して70年以上にわたりお客様とともに歩んでまいりました。その歴史の中で、人が集い、コミュニケーションを交わす、そんな建物を私たちは昔と変わらず造り続けています。
建築とは「assembly(アセンブリ)すること」つまり、色々な部材を組み立てた集合体のことです。あるいはコラボレーションとも言えるかもしれません。一定のルールや枠組みの中で、素材を集め、組み立てていくことが建築の本質であると、私たちは考えています。
住宅でも公共建築でも、ほぼ全ての建物が予算や広さ、法律に縛られておりますが、制約の中にこそ、新しいアイデアが生まれてきます。そのためには、まずはきちんと素材を集めることから始まります。
お客様のご希望や夢をあますところなく拾い出す営業の「ヒアリング」、Nove Worksの一級建築士による実用的な「プランニング(設計)」、時には、建築家のユニークで、かつ洗練された「プレゼンテーション(提案)」、そして大型建築で培った「おさまり」の技術を職人に伝える「コンストラクション(施工)」。
プランニングも、予算をコーディネイトすることも、期限に間に合わせるように合理化しつつきっちり納めることも、大切な素材の一つです。そしてその素材をきちんと、バランス良く「おさめ」て、正確に創り上げることが、Nove Worksの役割です。

建築は、作品自体が長く残るものであり、また、多くの人から評価を受けるものです。私たちは、「いい建物だね」といつまでもお客様に、そして人々に愛される建物を造り出す会社でありたい、そんな願いを胸に抱き、建築に携わって参ります。
Nove Worksが目指すものは、他には真似できない意匠性(デザイン)、多くの建築家との強いネットワーク網、そして、建築に関する限りどんなご要望にも応えられる、大型建築で培った技術の応用、何より、人がいないところに建物はありません。お客様それぞれの想いを、一粒もこぼれ落ちることなくすくいとり、現実にカタチに出来る会社、それが私たちが目指しているところです。
私たちは、市場動向と開発技術に絶えず着目することで、お客様のニーズに出来うる限り応えられるようにしていきたいと思っています。そして、Nove Worksとして、Nove(ノブ)ブランドの価値向上に今後も努めて参ります。
代表取締役社長
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