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暖房は使えば使うほど環境を汚してしまうもの。
だから、暖房をつける前にまずは自分自身が冷えない工夫をしてみよう!
暖色系の色でまとめる
部屋の中で大きな面積を占める布地の色(カーテンやラグ、ソファカバー)を、赤やオレンジ、黄色といった暖色系に変更してみましょう。太陽や火を連想させ、暖かさを感じさせてくれるという心理的な効果が期待できます。
カーテンに一工夫
窓のまわりを囲むようにカーテンで覆うと暖房効率はよりアップします。
また、腰高の窓に、床までの長さのあるカーテンをすることで、暖かさが増すという手もあります。
寒くならない着こなし術
首回りはタートルネックのセーターやマフラーなどで冷気が入り込まないようにしましょう。また、手首はキュッと締まったジャケットにする、ぶかっとしたものでなく、身体にぴったりしたものを着るなどしましょう。実際、シャツ1枚着るにしても、下に1枚肌着を着るとずいぶん違うものです。
身体の芯から温まる食べ物
身体を温める効果があるといわれているのは、人参やゴボウ、レンコンなどの根菜類、生姜、ねぎ、ニンニク、唐辛子といった香辛料、また、血行を良くするビタミンEの豊富なチーズやナッツ、大豆製品など。糖質のエネルギーを燃焼させて、体温を上げるビタミンB1を多く含む豚肉や玄米なども効果的です。筋肉や血液のもと、タンパク質や鉄分も忘れずに。食材をたっぷり使ってみんなでわいわい鍋料理、がやっぱり一番温まるのではないでしょうか。
眠る前にホットワイン
最後にもう一つ、おすすめを。それは寝る前のホットワイン。赤ワインにオレンジジュースと少しのはちみつ、クローブなどスパイスを入れて軽く温めて。そこにシナモンスティックを挿せば出来上がり。ホントに身体が温かくなって、よく眠れます。ただし、飲み過ぎにご注意を!
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