エコライフでゆこう New&Topics
地元でとれた野菜や魚を地元で使おう!
新鮮なのはもちろん、流通過程で排出されるCO2を減らすために。
地産地消とは
その地域で取れた農産物や魚介類などをその地域で消費することを指します。地域で採れたものだから新鮮なのはもちろんです。実際に消費する場所が遠いと鮮度が落ちますし、出来立ての味が損なわれてしまいます。自分の地域のものなら、新鮮で栄養価もたっぷり。また、流通経費やそれにかかる化石燃料の消費を考えると理想的な物流形態でCO2消減にもつながります。
選んで買う。 目印はこのマーク
滋賀県は環境問題に古くから取組んでいます。といっても最近の温暖化対策ではなく、近畿の水がめ琵琶湖の水質浄化が中心の取組です。毎年長浜ドームで開催されている国内最大級の「びわ湖環境ビジネスメッセ」も今年で10回目。農産物についても同様に環境に対する配慮が求められるようになりました。
滋賀県では平成16年より環境こだわり農産物の認証制度がスタートしました。農薬や化学肥料の使用料を通常の5割以下に削減し、人や琵琶湖にやさしい栽培方法で作られた農産物に対して滋賀県が認証しているのが「環境こだわり農産物」です。いつ、どこでどんな農薬や肥料を使って作ったのか、農家の方がちゃんと記録していますので、みなさんにとっても、より安全で安心です。
目印はこの認証マークです。水稲、麦、大豆、野菜(32種類)、果樹(8種類)、茶、なたねが対象となっており、スーパーや生協で取り扱われているので、ちょっと気にして見てみてください。
自給自足生活
北海道でとれたじゃがいもだけが最高ではなくて、自分が植えて育てたジャガイモは格別なもの。自給自足までとは言いませんが、緑黄色野菜やジャガイモなどを家庭菜園をはじめよう。
ャガイモは格別なもの。自給自足までとは言いませんが、緑黄色野菜やジャガイモなどを家庭菜園をはじめてみませんか。簡単なところだとパセリやハーブ類も
いいかもしれません。その上、植物を育てることで二酸化炭素を吸収させることができます。環境にも、身体にもお薦めです。
このエントリーのトラックバックURL
http://noveworks.jp/MT/mt-tb.cgi/70






