エコライフでゆこう New&Topics
マイ箸を持ったら、今度はマイボトル。持って歩けば、ゴミも減らせます。
「マイボトル」がじわじわと人気です。
これから暑くなる季節、自然とペットボトル入り飲料の消費も増えていくもの。しかし、最近はペットボトルに代わって、水筒やふた付きのマグカップを「マイボトル」として持ち歩く人が増えてきているとか。冷たいドリンクを買っても、ペットボトルだとすぐにぬるくなってしまいます。けれど、ステンレス製のボトルであれば、保温・保冷性も高いので、時間がたってもおいしさはそのままで飲めると評判。環境にやさしいのはもちろん、その機能やデザイン性が高いことが人気のポイントです。
自分に合ったマイボトルの見つけ方
マイボトルの重要な機能は、飲み物の温度をキープすること。お気に入りの飲み物を、おいしい温度でいただく。大切なポイントですよね。次に大きさです。普段使っているカップの大きさや、飲み物の種類によって選んでください。500
ml程度入るものがよく出回っているみたいです。また、毎日使うマイボトルだから、お手入れのしやすさも重要なポイントです。
給茶スポットで補給しよう
都会では「給茶スポット」なるものが出現しているらしいです。自宅からせっかく持ってきたマイボトルも、飲み干してしまうと単なる荷物になってしまう。外でまた飲み物を入れられるところがあれば…と考えられたのが「給茶スポット」です。東京や名古屋を中心に全国で150店舗以上のカフェやお茶屋さんが給茶のサービスをしています。滋賀県では信楽にある「緑の中のティールーム WITH TEA」が給茶スポットです。
マイボトルを持って出掛けよう。
「マイボトル」は、何度でも繰り返し使うことで環境への貢献にもなっているほか、より健康的なライフスタイルの提案にもつながるといいます。
「マイボトル」で、楽しく心も豊かになれるエコライフを送ってみてはいかがでしょうか。
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