特集/連載
ホーム > 特集/連載 > エコライフでゆこう > vol.06 キャンドルナイトのススメ
資料請求
モデルハウス
住宅キャンペーン情報

スタッフブログ
匠シリーズ

ニーズ・ジャンルから探す

竣工年から探す


エリアから探す


特集/連載

お店探訪

お店探訪

施工したお店に取材に行ってきました。

建物探訪

建物探訪

Nove Worksの作品事例からピックアップ。

家づくりのアドバイス

家づくりのアドバイス

家づくりに大切なポイントをプロの目からアドバイス。

エコライフでゆこう

エコライフでゆこう

暮らしに役立つエコなアイデアを取りあげます。

建築家のひとりごと

建築家のひとりごと

田附尚氏のお気に入りを手書きイラストで紹介。

季節の悩み

季節の悩み

「花粉症」「カビ対策」など、季節の悩み事を解決します。

レシピ

レシピ

旬の素材を使った簡単で美味しい料理です。

2FIGのグッドデザイン

2FIGのグッドデザイン

家具・雑貨店「2FIG」オーナーチョイス。


チームマイナス6%

印刷する

エコライフでゆこう  New&Topics


2008年06月10日(火) エコライフでゆこう Nove Works

キャンドル

夏至の日、夜8時から10時。でんきを消して、スローな夜を


「100万人のキャンドルナイト」


ろうそく 「100万人のキャンドルナイト」ってご存じですか。夏至の日(今年は6月21日)の夜、8時から10時の2時間、電気を消して過ごすイベントです。 「100万人のキャンドルナイト」ってご存じですか。夏至の日(今年は6月21日)の夜、8時から10時の2時間、電気を消して過ごすイベントです。
このイベントのきっかけは、二〇〇一年にカナダにおいて、1ヶ月に1基ずつ原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対する「カナダの自主停電運動」でした。日本では、環境問題をテーマに活動する「ナマケモノ倶楽部」というNGOを作った明治学院大学教授の辻信一さんが、この運動を見て「日本でもやってみよう」と言いだしたのが始まりです。
「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが一番大切な目的でもないのです。
普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。そんな時間の中で、ちょっと「地球温暖化」や「エコ」について考えてみる。
忙しい日常から脱却して、1年のうちでたった2時間、そんな物思いにふける時間を過ごしてみませんか。


家でキャンドルを灯す

どんなふうに過ごすかは、貴方次第です。例えば、

読書 ・ひとり静かに灯りを見つめながら遠くにいる大切な人を想う
・とっておきのワインを開けて、家族といつもはできない話をしてみる。
・キャンドルの灯り一本だけ灯して、こどもたちに本を読んであげる。
・お風呂にアロマキャンドルを置いて疲れたカラダを休めてみる。

きっと、いつもはあっという間に過ぎてしまう夜の時間がゆったりと流れ始めるはずです。あなただけの素敵なキャンドルナイトをお過ごしください。



このエントリーのトラックバックURL

http://noveworks.jp/MT/mt-tb.cgi/103



コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


(スタイル用のHTMLタグが使えます)

  


前のページに戻る ▲ページのトップに戻る