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お買い物には「エコバック」持参が当たり前!?
ちょっと前にはなりますが、2007年にダスキンが実施した調査によりますと、滋賀県では「いつも買い物袋を持参」もしくは「買い物袋持参が多い」と答えた人が86.0%、これは全国1位の数字で、2位の京都に20ポイント以上の差をつけているそうです。
滋賀県の人は、昔々昭和52年に琵琶湖の水質汚染を食い止めようとしたいわゆる「石けん条例」から続くエコの精神が根付いているのでしょうか。
皆さんも、きっと「エコバック」持参が当たり前になっているのでしょうね。
これからは「タッパー」持参が当たり前?
でも、これからは一歩進んで、「タッパー」持参のエコ活動はいかがですか。
お総菜やパンなど、ちょっとした買い物でも、トレイに乗せてラップしてくれたり、パッケージや袋に入れてくれたり、これが結構なゴミになるとは思いませんか。こんな時、「タッパー」に買った商品を入れてもらってください。ゴミの削減にもつながるし、お店に人にも「この人は、エコを考えてる人だぁ」って感心してもらえますよ。
「タッパー」持参 実践編
先日、私も「タッパー」持参で近くのスーパーに昼食の買い物に行ってきました。お総菜屋さんで、この「タッパー」に入れて下さいというと、ちょっと怪訝そうな顔をされましたが、ちゃんと「タッパー」にお総菜を入れてくれました。(お総菜を入れる袋分のゴミ削減に貢献しました。)
こんな「タッパー」持参の人が増えてくれば、お総菜屋さんやスーパーの人も何か特典を与えないと、なんて考えてくれるのではないでしょうか。(「エコバック」持参だと少し割り引いてくれるような…。)
商店街などのの取り組み
東京の立川市商店街連合会では数年前より「タッパー文化を創ろう」や「容器を持ってお買い物キャンペーン」などのエコ活動を行っているそうです。
また「タッパー」持参ではないのですが、高島屋京都店(京都市下京区)の総菜売り場「RF1」では、この2月よりごみをなくして環境への負荷を減らそうと、返却可能な陶器を容器にした商品「おかえりプレート」の販売が始まったそうです。
さすが、京都議定書ゆかりの地の京都らしい試みですね。
・産経ニュース 「容器返せば総菜サービス「おかえりプレート」新発売 高島屋京都店」
皆さんもカバンの中に、「エコバック」だけじゃなく、「タッパー」も入れておいてみてはいかがですか。ちょっとした心使いで、ゴミの減量にもつながり、「エコなことをしたぁ」とちょっと爽快な気分になれますよ。
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