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ホーム > 特集/連載 > 家づくりのアドバイス > vol.02 「色」の効果を家づくりに利用
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2009年03月01日(日) 家づくりのアドバイス Nove Works

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色の心理的効果を取り入れましょう。

カタログ 家づくりをする上で「色」はインテリアに欠かせない重要な要素です。

人は色でリラックスしたり、暖かみを感じたり、気持ちが奮い立ったりします。 

そんな「色」の効果を家づくりに利用しましょう。

重く見える色、軽く見える色

リビング 同じ大きさの物でも、白と黒では白の方が軽く見えるように、色にも「重さ」があります。

黒や濃い茶色など、明度の低い(暗い)色ほど重く感じ、白やオフホワイトなど明度の高い(明るい)色ほど軽く感じます。

インテリアでは一般的に天井を一番軽く感じる色にして、壁から床へと下に向かうにつれ重く感じる色を使うと安定感が出ます。

天井を白に近い軽い色にすると、実際の高さよりも高く感じ、開放的な印象になりますよ。

壁は天井と同色か、天井より少しだけ濃い色がおすすめです。

暖かく感じる色、寒く感じる色

色 「暖色」「寒色」という言葉がありますが、赤やオレンジ・黄色など太陽を連想させる色は、暖かく感じることから「暖色」と言い、青や青緑など水を連想させる色は、冷たく感じることから「寒色」と言います。

大きな面積に取り入れるのは難しいかもしれませんが、クッションやテーブルクロスなどアクセントとなるものに、季節に応じて暖色、寒色を上手に取り入れると快適な空間になります。

リビング(自然) 落ち着く色

人は、生まれ育ってから目にしてきた自然界の色、木々の緑や土の茶色などナチュラルカラーを見ると心が落ち着きリラックスできます。

このような色を家族やお客様が集うリビングや休息の場である寝室に使うと心が安らぎます。

食欲が増す色

料理 果物や太陽の光を連想する赤やオレンジ色は食欲を増進させる効果があり、また料理を美味しそうに見せる効果があります。

ダイニングやキッチンにおすすめの色で、テーブルクロスやランチョンマットに取り入れると楽しく美味しい食卓の雰囲気を演出できます。

食卓の照明も、オレンジ色の光の白熱灯や、電球色の蛍光灯を利用することがおすすめです。



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