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ホーム > 特集/連載 > エコライフでゆこう > vol.17 梅雨時のエコ家事のススメ
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エコライフでゆこう  New&Topics


2009年05月20日(水) エコライフでゆこう Nove Works

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もうすぐジメ~ッと過ごしにくい季節がやってきます。

この時期、家の奥に潜んでいたカビやバイ菌なども活発に活動し始めます。

放っておくと、家じゅうカビだらけ、なんてことに…。

今から、梅雨に備えてカビ対策を始めましょう。

梅雨

換気が基本

換気リビング 梅雨どきの過ごし方の基本は、換気です。

空気がよどみがちな場所にはカビやバイ菌が発生しやすいので、風の入り口と出口、2ヶ所の窓を開けて、空気が流れるようにしましょう。

窓は全開にしなくても大丈夫です。

15センチ程度開けておく方が、部屋に入ってくる空気のスピードが速くなって、素早く湿気を外に出すことになります。

例えば雨が降っていても、吹き込まない程度の雨でしたら少しでも窓を開けておいた方がいいでしょう。

上手に換気することが大切です。

バスルームの湿気対策

梅雨時期、バスルームには、カビが発生しやすい状態になりがちです。カビが好む暖かさや、カビのエサとなる石けんカスなどがいっぱい。

カビの発生を抑えるのには、次の4つの方法がオススメです。

1.冷水シャワーをかける

シャワー バスルーム全体に冷水シャワーをかけて、バスルーム内の温度を下げましょう。

特に熱くなっているバスタブや蛇口まわりには念入りに…。

また石けんカスなどの汚れを落とすことも出来ます。

タオル 2.水滴を拭く

壁や天井は、長い棒にタオルを巻いたものを使って水滴を拭いておきましょう。

フローリングワイパーにタオルをはさんだものを用意しておくと便利です。

蛇口まわりや鏡は湯アカも残りやすいので忘れずに…。

3.小物の水をきる

洗面器やイスなどにもカビは発生しやすくなってます。

びしょ濡れのままの状態にしておかないようにしましょう。

少なくとも斜めに立てかけておきましょう。

換気浴室 4.最後に換気

やっぱり最後は、しっかり換気をしましょう。

窓を開けたり、換気扇をまわしたり…。

朝まで換気扇をまわしておいても、電気代は一日5円程度だそうです。

 

さあ、さっそくカビ対策を始めましょう。

 

 

 

 



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