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ホーム > 特集/連載 > エコライフでゆこう > vol.20 高速道路でのエコドライブ
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2009年08月20日(木) エコライフでゆこう Nove Works

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高速道路 週末は一律1,000円乗り放題の高速道路ですが、これって、エコな暮らしに逆行していると思いませんか。

さらに、今度の総選挙の行方次第では、高速道路無料化なんてことも論じられています。

そこで、今回は「高速道路におけるエコドライブ」をお届けします。

これで、気兼ねなくドライブを楽しんで下さい。

空気圧をチェックしましょう

タイヤ 空気圧が適正値より低い場合燃費は悪くなります。

ほったらかしにしていても外気温などの影響で空気圧は変化します。

さらに空気圧が適正でないとハイドロプレーニング現象や、スタンディングウェーブ現象が起こりやすくなります。

燃費アップと事故防止の両方を考えて空気圧をチェックしましょう。

空気圧が逆に高いと、路面に接するタイヤの面積は少なくなり燃費面で考えるとよくなりそうですが、適正値より高すぎると、加速やブレーキのききが悪くなり大変危険です。

適正空気圧は、自動車の側面やドア周囲に記載されている場合が多く、自分で計測する機械も千円程度で売ってたりします。

またガソリンスタンドなどでも空気を入れてもらえますので、遠方に出かける前にはますチェックしましょう。

燃費のよい速度

高速 高速道路では、速い速度を出しがちですが、100kmオーバー(もともと交通違反です)で走行する場合には燃費は悪化していきます。

車種によって違いはあるでしょうが、時速80kmで安定した速度を保ち走行する方法が燃費がよくなる速度と言われています。

エアコンの使い方

暑い時期にはギンギンにエアコンをかけがちですが、風量を強くしたり設定温度を最低温度まで下げるような行為は余分なエネルギーを消費させています。

また、外気循環と内気循環では内気を循環させるほうが熱効率が良く余分なエネルギー消費を抑えることができます。

エアコンを使わないというのは酷ですので、最低限我慢できるの温度設定と風量で乗り切りましょう。

車内の温度

太陽 暑いとき、一番最初の運転開始時の日中の車内は40度を超えるサウナ状態です。

エンジンをかけ、温度を下げる場合には、まず(窓を全開にして始動し落ち着いてきたら窓をしめて冷気を保つ)という方法をとりましょう。

窓を閉め切った状態で始動する場合と比べ、適温にいたるまでの時間は1.5倍~2倍ほど変わります。

積載量を考えましょう

積載 行楽では何かとレジャーセットなど大荷物を載せがちですね、遊びに行くための道具はもっていっても、トランクの中にゴルフバッグ一式もついでに入っていないでしょうか?

(ゴルフもする予定なら別ですが・・・)

その荷物が無駄な燃費を作っています。

必要ない物は、車の中に載せっぱなしにしないようにしましょう。

さあ、貴方もこれから遠出をする行楽シーズンには「エコドライブ」を心がけてみませんか。



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