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2009年10月03日(土) 家づくりのアドバイス Nove Works

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作業台 ~ワークトップ選びのポイントは?~

ワークトップ(調理作業台)は、キッチンの使い勝手を左右する重要な部分です。

主な素材は、人工(造)大理石、ステンレス〈人工大理石〉、タイルなどがあります。

ワークトップの素材の特徴は?

◇人工大理石◇

人大 独特な素材感があり、色や柄も豊富でインテリア性の高い人気の素材です。

熱や傷にも強く、表面に付いた汚れを落としやすい点が特徴です。

(使用している樹脂により耐熱性や耐傷性は違います。)

価格はステンレスなどよりも多少高価になります。

◇ステンレス◇

ステンレス 耐熱性や耐久性の高さなど実用面で優れていることから根強い人気があります。

本格的調理派にはオールステンレス製のキッチンが人気です。

実用性に加えて、プロ用の厨房のような雰囲気を味わえます。

◇タイル◇

色や模様など様々なスタイルが楽しめます。

水や熱には強いですが、目地はどうしても汚れやすいので、あまり小さなタイルは使わない方が賢明です。

ワークトップの高さは?

高さ ワークトップの高さが使う人に合っていないと、無理な姿勢をとることになり、腰痛などの原因にもなります。

一般的にワークトップの理想の高さは身長(cm)×0.5+5(cm)が目安とされています。

例えば、身長160cmの人なら85cmが良いサイズというわけですが、その人により楽な姿勢は異なります。

出来ればショウルームなどで実際の高さを体感することがおすすめです。

ショウルームなどで選ぶ場合は必ず靴を脱いで高さを確認しましょう。

最後に

お手入れ 最近のキッチンはデザイン性の優れたタイプのものがとても多くなっています。

見た目の美しさももちろん重要ですが、毎日使う場所なので使い勝手の良さやお手入れのしやすさなど、機能性を最優先して選びましょう。



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