特集/連載
ホーム > 特集/連載 > 家づくりのアドバイス > vol.10 住宅設備の基礎知識〈浴室編〉

印刷する

家づくりのアドバイス  New&Topics


2009年11月01日(日) 家づくりのアドバイス Nove Works

バナー

浴室の種類

毎日の疲れを癒してくれる浴室。浴室の施工法は大きく分けて2つの方法があります。

■在来工法

各々の家ごとの条件に合わせ、浴槽やタイルなどを選び現場で作る方法。

(メリット)寸法の制限などがなく、間取りなども自由に出来ます。
(デメリット)工期が長くなり工費も高くなります。

1616 ■システム(ユニット)バス

パッケージ化された部材を現場で組み立てる方法。

(メリット)軽量で工期も短く工費も安くなります。工場生産の為、性能が均一です。
(デメリット)在来工法よりは自由度は低く、規格サイズの為スペースが合わないと使えない場合も。

システムバスが一般的?

システムバスは防水性が高い為、2階の浴室にも最適です。

また最近は、デザイン性や清掃性にすぐれた製品が多い為、リフォームをはじめ、新築でもシステムバスを取り入れる人がほとんどの様です。

システムバスの一般的なサイズ

1621 システムバスのサイズは床面積で表され、主に0.75坪サイズ(1216)、1坪サイズ(1616)、1.25坪サイズ(1620)の3種類が多く使われます。

注文住宅を建てる際、多くの場合、1坪サイズか1.25坪サイズを選ぶ人が多いようです。

1坪サイズと1.25坪サイズの主な違いは洗い場の広さ。

子どもと一緒に入浴したり、介護が必要な場合などは洗い場が広いタイプが使い勝手が良いでしょう。 



このエントリーのトラックバックURL

http://noveworks.jp/MT/mt-tb.cgi/401



コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


(スタイル用のHTMLタグが使えます)

  


前のページに戻る ▲ページのトップに戻る