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浴室に欲しい機能は?
前回、浴室には、在来工法とシステムバスの2種類があるとご紹介しましたが、最近のシステムバスは、お掃除やお手入れのしやすさに配慮した工夫やアイデアが多くみられるのが特徴です。
カビ対策等が施された内装材やお手入れの楽な排水口など、TVコマーシャルなどでもよく目にするのはないでしょうか。
また、保温機能の高い浴槽も最近の人気のアイテムです。
では、実際に家を建てた人たちは、システムバスを選ぶ際、どのような機能を取り入れているのでしょうか?
リクルート社の調査によるとこのような結果が出ています。
1位:排水性の高い床
採用した設備の中で最も多かったのが「排水性の高い床」。
快適なバスルームを維持するためにも掃除のしやすさは重要なポイントですね。
数年前に登場した排水性の高い床材は、今では多くのシステムバスで標準仕様になっています。
2位:保温性機能付浴槽
お湯が冷めにくい構造の浴槽です。
例えば、発砲ポリスチレン断熱材を使った「保温浴槽」なら、沸かしたお湯が冷めにくく、追い炊きの回数も減らせて、光熱費は大幅ダウン。CO2の削減にも効果的です。
「エコ」がキーワードの現在、注目のアイテムで、最近では標準搭載のタイプも多くなっています。
3位:掃除のしやすい排水口
水流を利用して排水口のゴミをまとめて楽に取ることが出来るものです。
お風呂のお手入れに関する調査では「浴室で汚れやすく掃除に手間がかかる場所は?」という質問に対し、6割以上の人が「洗い場排水口」を挙げています。
バスタイムは大切なリラックスタイム。
快適な機能で快適な時間を過ごしたいですね。
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