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家づくりのアドバイス  New&Topics


2010年01月05日(火) 家づくりのアドバイス Nove Works

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イメージ 顔を洗ったり、お化粧したり、洗濯物をしたりと様々な用途に使う洗面化粧台。

忙しい朝などに多く使う場所なので、使い勝手は重要ですね。

今回は、洗面化粧台のパーツごとの基本的なタイプと特徴をご紹介します。

ミラー部分

三面鏡 ●三面鏡タイプ

ヘアスタイルなどのチェックがしやすい三面鏡タイプ。

朝、洗面台で化粧をする女性が増えている為、最近は三面鏡タイプのミラーが増えています。

ミラー裏に収納スペースがあるタイプが多いです。

一枚鏡 ●一枚鏡タイプ

洗面室をスタイリッシュな雰囲気にする一枚鏡タイプ。

大きさはスペースに合わせて様々で、最近は横長のワイドタイプのものも増えています。

ボウル部分

シームレスタイプ ●シームレスタイプ

洗面ボウルとカウンターが一体型のタイプ。

継ぎ目がないので見た目もスッキリ。

汚れがたまりにくくお手入れも楽です。

●別体式タイプ

洗面ボウルとカウンターが別なので、色や部材など、好みに合わせて様々な組み合わせが楽しめます。

水栓の形状

●固定タイプ

シングルレバー、ツーハンドルなどがあります。

汚れがたまりにくいように、水栓金具の取り付け位置に角度をつけたものなども多く出ています。

ハンドシャワー ●ハンドシャワータイプ

シャワーホースが伸びるタイプ。

洗面台でシャンプーする時だけでなく、洗いものや洗面ボウルのお手入れなどにも便利です。

(ハウジングナビ 住まいのなんでも調査隊より)



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