特集/連載
ホーム > 特集/連載 > 家づくりのアドバイス > vol.13 住宅設備の基礎知識<窓>

印刷する

家づくりのアドバイス  New&Topics


2010年02月01日(月) 家づくりのアドバイス Nove Works

バナー

快適で健康的な住まいをつくるには、窓のプランニングが重要です。

窓は取り付ける高さや形によって、光の入り方が変わってきます。

今回は窓の種類と採光の特徴についてご紹介します。

ハイサイドライト

ハイサイド 天井近くに付ける窓。壁や天井に反射させて光を取り入れる為、やわらかく安定した光が得られます。

外からの視線も遮ることが出来るので、道路沿いや、敷地にゆとりがない場合にも適しています。

ローサイドライト

ローサイド 床面近くにつける窓。

ハイサイドライト同様、視線を遮ることが出来、また直射日光が入らないので熱を遮りながらソフトな光と風が取り込めます。

目線の低い和室にも適しています。

小窓

小窓 外部からの視線を遮りながら採光と換気が出来ます。

小窓をいくつか並べることで外観デザインのアクセントにもなります。

右の写真は、小窓を縦に3個並べた事例です。

トップライト

トップライト 天井につける窓。

同じ大きさの一般的な窓に比べて約3倍の採光が得られると言われています。

開閉式にすれば換気効果も上がります。

スクリーンやブラインドの付いたタイプもあり、暗くなりがちな場所やプライベートな空間に最適です。

横長窓

窓は高い位置にある方が部屋が均一に明るくなります。

横長窓

縦長窓

同じ面積なら、横長窓よりも部屋の奥まで光が差し込みます。

縦長窓

窓の配置は採光や通風だけでなく、外観デザインにも大きく影響します。

内装の都合だけで考えずに、窓の上端の位置をそろえるなど、外観も考えて配置する事が重要なポイントです。



このエントリーのトラックバックURL

http://noveworks.jp/MT/mt-tb.cgi/425



コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


(スタイル用のHTMLタグが使えます)

  


前のページに戻る ▲ページのトップに戻る