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2010年05月01日(土) 家づくりのアドバイス Nove Works

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ウィンドウトリートメント(窓周りの装飾と演出)の定番と言えば「カーテン」ですが、最近では、形や素材、デザインも豊富になった「ブラインド」が人気です。

ブラインドは大きく分けて2種類あり、横型のものを「ベネチアンブラインド」、縦型のものを「バーチカルブラインド」と呼びます。

ベネチアンブラインド

ブラインド1 ベネチアンブラインドは、上下に開け閉めします。

スラット(羽根板)を上部に収納するので全開にした時に解放感があるのが特徴です。

ただし、出入りする度に全開しないといけないので、バルコニーや庭に出る、掃き出し窓にはあまり向いていません。

■メリット
・上部に収納が出来て、圧迫感がない。
・種類が豊富。

■デメリット
・ブラインド利用時は、出入りしにくい。
・ホコリがたまりやすい。

バーチカルブラインド

ブラインド2 バーチカルブラインドはスラットを左右に開け閉めします。

シャープな印象で、ブラインドを全て開けなくても出入りができるので、掃き出し窓などの大きな窓に適しています。

■メリット
・ブラインド利用時でも出入りしやすい。
・高級感がある。

■デメリット
・収納しにくいものもある。
・掃除がしにくい。

以前は、オフィスなどのイメージが強かったバーチカルブラインドですが、ここ数年、一般住宅でとても人気になっています。

ブラインド

最近は大型の窓が増えていますが、横型では不可能な大型サイズでも縦型なら対応可能なことや、天井から床までのまっすぐなラインが、室内をシャープでモダンな雰囲気にすることなどが主な理由のようです。

素材は、アルミ製や木製、樹脂製、ポリエステル製など様々ですが、木製のブラインドの人気が高まっているようです。

ただし、木製の場合には、大型の場合スラットが重くなり、開閉操作がしにくい場合もありますので注意しましょう。

特に日差しが強くなるこれからの季節は、窓から入る光の調節をしたり、外部からの視線を避けることの出来るブラインドはおすすめのアイテムです!



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