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このたびの地震・津波により、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地で被害を受けられておられます皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
地震の沈静化と皆様の御無事を心よりお祈り申し上げます。
平成23年3月12日
ノブワークス材信工務店
では、突然の地震、いざという時どうすると良いのか。
地震はいつ、どんなときにくるか分かりません。
いざという時のために、地震の時に知っておくべきコトをご紹介します。
1.地震の揺れを少しでも感じたら、近くの家具からまずは離れましょう。
布団やクッションなどで、頭や体を保護するようにしましょう。そして、火の近くにいたら火を消し余裕があれば、元栓もしめておきましょう。 また、揺れが大きいとドアが開かなくなることもあるということも考えておきましょう。
2.あわてて外へ飛び出さない。
まずは靴をすぐにはきましょう。
地震後はガラスの破片で怪我をする確率が高くなります。
足の裏を切ると歩けません。足の裏の怪我は致命傷なんです。
3.家を離れる時は必ずブレーカーを落としましょう。
ほんの短い時間でも必ずブレーカーを落すようにしましょう。
「通電火災」って言葉知ってます? 電気はガスや水と違って半日~3日くらいでかなり復旧します。
一応電力系の会社が各家を回って人がいるのを確かめてから通電するのが原則らしいのですが、そんなもの不可能なので勝手に通電されることも多いのです。で、その時に起こる火事が「通電火災」です。
実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。
自分のことで精一杯かもしれませんが、必ずブレーカーを落すようにしましょう。
4.電話はすぐに、最低限の人だけに
時間帯にもよるけど、揺れがおさまって30分くらいは電話も繋がることが多いです。
電話する余裕なんかない人も多いし、地震があった地域以外の人はまだニュースを見てなくて知らないことが多いです。
両親・親戚・恋人、心配してくれそうな友達、会社関係にまず電話しましょう。
無事を知らせるのです。それだけ。
とにかく最低限の人数に、無事だけ知らせる。
時間が経つと、電話やメールが繋がりにくくなります。
知り合いの誰彼に“無事”を伝えておいて、と一遍に伝言しておくことです。
電話はライフラインになるので、長話しないようにしましょう。
避難のテクニック
・避難は徒歩で、持物は最小限にしましょう。
避難するときは、必ず徒歩で避難しましょう。
服装は、活動しやすいものにしましょう。
携帯品は、必要品のみにして、背負うようにしましょう。
・津波に注意
・強い地震(震度4程度以上)を感じたとき、または弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、ただちに海浜から離れ、急いで高台などの安全な場所へ避難しましょう。
・山崩れ、がけ崩れに注意
山ぎわや急傾斜地域では、山崩れ、がけ崩れが起こりやすいので、自分ですばやく決断し、ただちに避難しましょう。
※総務庁消防庁の「地震災害にそなえて」を参考にしました。
突然のとっさの行動は難しいはずです。
3月11日大変な地震が起こりました。
被害状況が解るたびにどんどん大きくなっています。
これを見て、改めて日頃から災害への対策に耳を傾け、
意識した行動が命を守る事に繋がると痛感させられました。
災害にあったとき、「確かこうするとよかったな」と思い出すことで、
冷静に判断でき、身を守ることにつながることを願っております。







