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新着情報

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名建築探訪 ヴォーリズ建築 近江八幡

こんにちは。NoveWorksの赤井です。

今日は建築探訪編です。

現在建築工事中の新モデルハウスの基本設計をお願いしました

森先生がプレゼンに来られた時に近江八幡のヴォーリズ建築を

見てこられたとおっしゃっていました。

私も一度行きたいと思っていたので時間をつくって行ってきました。

 

↓「ヴォーリズ記念館」:かつてヴォーリズ夫妻が暮らしていた邸宅

↓「ハイド記念館」:米国のメンソレータム創業者

 アルバート・アレキサンダー・ハイド夫人からの

 寄付により建てられたもの

↓「旧八幡郵便局」:大正期に建てられた郵便局

↓「アンドリュース記念館」:ヴォーリズ建築第1号

↓「ダブルハウス」:コロニアルスタイルの二世帯住宅

↓「ウォーターハウス記念館」

↓「吉田邸」

近江八幡はヴォーリズ建築だけででなく、周囲の伝統的な

町並みも見所があります。

八幡堀や八幡山、水郷めぐりもゆったりした時間を過ごせます。

 

身近なところにまだまだいいところがあるものです。

 

 

新モデルハウス 長浜市宮司町

こんにちは。NoveWorksの赤井です。

少しご無沙汰してしまいました。

今日は、長浜市宮司町で進行中の新モデルハウスを

ご紹介いたします。

 

基本設計は、前回の大辰巳モデルハウスに引き続き

MOAdesignworksの 森 章郎 様にお願いしております。

 

現在、基礎の工事中で8月の上旬には上棟を予定しております。

立地は今回も角地になります。

東には伊吹山も望めます。

追ってまたレポートさせていただきます。

ご期待いただければ幸いです。

 

 

 

屋根のリフォーム カバー工法

こんにちは。NoveWorks の赤井です。

今日は、リフォーム工事現場のレポートをお届けします。

 

弊社では、住宅の新築工事をメイン事業としておりますが、

もちろん、リフォーム工事も承っております。

ご紹介するN様邸は、弊社のOBのお客様で昨年の

台風で屋根に被害を受けられました。

部分的な被害ではありましたが、屋根全体の経年劣化が

かなり進んでいましたので、この機会に屋根全体を

リフォームしていただくことになりました。

 

方法としては既存の屋根(スレート瓦)はそのままにして

その上から屋根材を葺きあげるカバー工法としました。

採用した屋根材の商品は、

 <アイジー工業>スーパーガルテクト

という商品です。

遮熱性鋼板と断熱材の組み合わせによる優れた

断熱性能を発揮する商品となっています。

 

前置きが長くなりましたが、以下ビフォーアフターで

写真をご紹介いたします。

 ↓before

 ↓after

 ↓before

 ↓after

 ↓before

 ↓after

住宅の新築工事とともに、リフォーム工事も弊社

NoveWorksにご用命いただければ幸いです。

 

 

建築探訪 奈義町現代美術館

こんにちは。NoveWorksの赤井です。

先日、「フランス人がときめいた日本の美術館」というテレビ番組で

「奈義町現代美術館」が紹介されていました。

私も、5年ほど前に訪れていたのを思い出しましたので紹介したいと思います。

場所は、鳥取県との県境に近い山麓にある岡山県・奈義町です。

設計は、磯崎新氏。今年建築界のノーベル賞といわれる

プリツカー賞を受賞されています。

開館は、1994年。もう25年前になります。

この美術館には、3つの展示室に、3つの作品のみが

展示されています。

一つ目は、「太陽」と名付けられた展示室。

荒川修作+マドリン・ギンズの空間が広がります。

二つ目は、「月」と名付けられた三日月の形の展示室。

岡崎和郎氏のオブジェが飾られています。

三つ目は、「大地」と名付けられた展示室で、風に揺れる

宮脇愛子さんのステンレスワイヤーの彫刻作品を体感できます。

 

日頃、仕事では住宅への関わりがメインとなりますが、

時には違った建築に触れるのも楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

T様邸完成 長浜市神照町

皆さんこんにちは。NoveWorksの赤井です。

今日は、丁度3ヶ月前に基礎工事の段階で紹介しました

長浜市神照町のT様邸が完成しましたので再度紹介いたします。

外壁は先日紹介しました新モデルハウスと同じSto

塗り壁工法を採用されています。

サッシが黒でメリハリがきいていますね。

正面玄関横には板張りで表情を和らげています。

T様、建物完成おめでとうございます。

お引き渡しも間近とのことで、喜んでいただけると幸いです。

 

新モデルハウス完成 長浜市大辰巳町

こんにちは。NoveWorksの赤井です。

今日は、長浜市大辰巳町の新モデルハウスが外構工事も

終わり完成しましたのでご紹介いたします。

外観のみの写真ですが、来る5月25日(土)、26日(日)に

オープンイベントを開催しますので、是非とも内部も見に来て

いただきたいと思います!!

現場レポート 長浜市祇園町S様邸

こんにちは。NoveWorksの赤井です。

今回は2月の末に基礎工事の段階でご紹介しました

長浜市祇園町のS様邸の現場レポートです。

 

外部は外壁のサイディング張りも終わり、後は雨樋の

取付を残すのみとなっています。

内部は大工さんの造作中ですが、残念ながら今日は作業を

されていませんでした。

少し中を拝見してきましたが、壁の石膏ボードが張られて、

これから天井張り作業の段取りとなるところでしょうか。

電気の配線はきちっと真っ直ぐに整理されて施工されています。

天井裏に隠れてしまうところですが、気持ちがいいです。

職人さんのこだわりを感じます。

それと写真ではわかりにくいですが、梁の金物の横に赤色の

丸印があります。

これは金物のボルト、ナットがきっちり締まっているかを

確認チェックした印です。

弊社の「施工マニュアル」にのっとった監理がされています。

 

こうして監督をはじめ、協力業者様ともどもお客様の大事な

家造りにたずさわっています。

 

無事に完成することをお祈りするとともにS様に本当に

満足していただけることを望んでいます。

 

建築探訪 「ホキ美術館」

皆さんこんにちは。NoveWorksの赤井です。

今回は、建築探訪第3段、美術館第2段です。

 

千葉県千葉市にあります「ホキ美術館」をご紹介します。

 

設計は日建設計様、施工は大林組様で、2010年に開館しています。

 

アプローチは、コンクリート打ち放しの壁に沿って誘導されます。

この美術館の圧巻はなんと言っても恐るべき存在感を放つ30mも

跳ね出すキャンティレバー(片持ち梁)構造の展示室でしょう。

室内は撮影禁止だったので紹介できませんが、この美術館は

日本初の写実絵画を専門にコレクションされています。

はっと息をのむほど凄いと感動できる作品ばかりでした。

建築、美術好きにはともに堪能できる美術館です。

千葉県に行かれることがあれば、是非とも寄って

いただきたいものです。

新長浜モデルハウス Sto外壁塗り壁工法

こんにちは。NoveWorksの赤井です。

ブログネタが他のスタッフとかぶらないように探していますが、

今回は先に桂田がアップしましたネタとかぶりますが、長浜で

工事中の新モデルハウスの現場リポートです。

 

外部にはまだ足場が架かった状態で外観が見られません。

外壁の仕上げ材としてはサイディングが多いのですが、

最近は塗り壁の人気が高まってきています。

このモデルハウスで新たに採用しました外壁の仕上げ材の

「Sto(スト)外壁塗り壁工法」をご紹介します。

塗り壁の最大の問題点がクラックです。

この問題を解決して美しさと強度を永く保つのがこの工法です。

 

今は下地左官工事の段階ですが、専用のEPS(50mm)

ボードの上にベースコートを塗ります。

その上にスタンダードメッシュを全面に貼り付けます。

その上から更にベースコートで塗り押さえていく感じです。

ベースコートは24時間ほどで乾燥するので、それから

仕上げの左官にかかっていきます。

 

この「Sto塗り壁工法」の仕上がりが楽しみです。

もうしばらくお待ちください。

 

 

 

 

 

建物探訪 「光の美術館」安藤忠雄氏設計

こんにちは。NoveWorksの赤井です。

 

今回は、建物探訪第2段、世界的に活躍されている建築家の

安藤忠雄氏設計「光の美術館/クラーベ・ギャルリー」です。

山梨県北社市の<清春芸術村>に建っています。

 

展示はスペインの抽象画家アントニ・クラーベの作品のみ。

ファサードはいたってシンプル。コンクリート打ち放しは施工者の腕の見せ所です。

外観全体もシンプルな直方体。

南西側はエッジの効いた建物の姿で、コンクリートの角を鋭く切り欠くトップライトから

自然光を取り込み、自然光だけで作品を鑑賞するようになっている。

残念ながら内部は写真撮影禁止なので紹介できませんが、天井のスリット状のトップライトと、壁にある2本の

スリットから差し込む自然光が時間とともに変化していき、作品と内部空間の表情を印象的に変えていきます。

 

それでは今回はこのへんで失礼します。

また印象に残る建築を紹介できれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

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